Twitter広告の種類を紹介!配信フォーマットやターゲティング方法

更新日:2023年07月25日

Twitterを見ていると、よく広告が流れてきますよね。
タイムラインに表示されるものが有名ですが、実はそれ以外にも種類があるのです。

今回は、そんなTwitter広告の配信フォーマットやターゲティングの種類を紹介していきます。

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Twitter広告とは

Twitter内に広告を配信できるサービスです。
Twitterは幅広い年齢層に利用されていますが、コアユーザーは10~20代であるため、特に若年層へのアプローチに適した広告であるといえます。

投稿やユーザーデータを用いて精密なターゲティングができることと、2次拡散による広告効果の向上が期待できることが特徴です。

5種類のTwitter広告

Twitter広告には5種類の形式があります。一つずつ見ていきましょう。

  • プロモ広告
  • フォロワー獲得広告
  • Twitterテイクオーバー
  • Twitterライブ
  • Twitter Amplify

プロモ広告

プロモ広告ではツイートを広告として配信します。これが最もメジャーなTwitter広告でしょう。

通常のツイートと異なるのはフォロワー以外のタイムラインにも表示されること。
また、検索結果や他のユーザーのプロフィール画面にも表示されます。

テキストだけでなく、動画、画像、カルーセル等、様々な形式で配信することが可能です。

プロモツイートにもいいね・RT(リツイート)を行うことが可能であり、2次拡散により費用以上の広告効果が生まれることもあります。

プロモ広告のツイート

フォロワー獲得広告

以前は「プロモアカウント」とよばれていたもので、アカウントのフォローを促す広告です。
おすすめユーザー欄がメインの配信枠ですが、タイムライン等にも表示されることがあります。

Twitterテイクオーバー

以前は「プロモトレンド」と呼ばれていました。
タイムラインテイクオーバーやトレンドテイクオーバーといった種類があり、それぞれタムラインの一番上、トレンド欄という目立つ場所に表示できるため、多くのユーザーにアプローチすることが可能です。

トレンドテイクオーバー

Twitterライブ

ライブ配信の動画を広告として配信することができます。
Twitter内に特設の「イベントページ」を作成することも可能で、外部リンクを設置、カルーセル形式での動画や画像の掲載、最大280文字の説明文を記載などを行うことができます。

Twitter Amplify

Twitterで配信できる動画広告の一種。
Amplifyプレロール」と「Amplifyスポンサーシップ」の2つがあります。

どちらも動画本編の前に再生されるものですが、前者はTwitterと提携している配信パートナーの中から関連するカテゴリのもの、後者は指定した特定のパートナーの動画のみに配信されます。

Twitter広告で使用できるターゲティング

ここからは、ツイッターで利用できるターゲティング手法について解説していきます。

  • オーディエンスの特性
  • 興味関心及びフォロワーが似ているアカウントのターゲティング
  • カスタムオーディエンス
  • オーディエンスタイプ

オーディエンスの特性

ユーザーの属性をもとにターゲティングを行う手法です。
性別や年齢、地域といった情報以外にも、使用言語や端末といった項目からもターゲティングを行えます。

ちなみにオーディエンスとは、広告を配信するターゲットのことを指します。

興味関心及びフォロワーが似ているアカウントのターゲティング

ユーザーの興味関心やフォロー傾向をもとにターゲティングを行えます。

興味関心は25種類のカテゴリーと350種類のサブトピックから指定することができるため、詳細なターゲティングが可能です。

また、フォロワーを元にしたターゲティングでは、ターゲットとしたアカウントのフォロワーと興味関心が似ているユーザーに広告を配信できます。
興味関心の傾向はいいね、RT、ツイート内容などで判断されています。

カスタムオーディエンス

既存のフォロワーや顧客リストをもとに、リマーケティング広告を配信する方法です。

リマーケティングとは一度自社と接点を持った顧客に再度広告でアプローチする手法。
必然的に興味関心が高いユーザーを狙うことができるため、コンバージョン(商品の購入や申し込みなど)が高くなる傾向にあります。

▼関連記事 リマーケティング広告について

オーディエンスタイプ

様々なオーディエンスのタイプからターゲティングが可能です。
ここではTwitterならではのオーディエンスターゲティングを2つ紹介します。

キーワードターゲティング

ユーザーのツイート、Twitter内検索、反応したツイートに含まれるキーワードからターゲティングを行います。

Twitterでは砕けた文章の投稿が多いため、そういった部分も考慮しつつ、ターゲットがどんな投稿をするか検討してキーワードを設定しましょう。

映画とテレビ番組のターゲティング

映画やテレビ番組向けのターゲティングです。

特定のテレビ番組や映画についてツイートしたり、関連ツイートに反応しているユーザーに対して、放送の前後や最中に広告を配信します。
テレビ放映だけではリーチ出来ない層にアプローチしたり、番組への反応を興味関心の目安とすることが可能です。

Twitter広告を配信するための費用は?

Twitter広告の配信費用も、その課金形態は様々。

クリック課金型やインプレッション課金型など他のSNS広告でも見られる費用形態の他、フォロー課金型も用意されています。

また、Twitter広告の特徴はターゲットがRTでシェアした広告を、他の人がいいね・RTしても課金が発生しないこと。

少ない予算でも2次拡散によって大きな効果を上げることができる可能性があります。

まとめ

今回はTwitter広告の種類について解説しました。

Twitter広告には様々な配信形式やターゲティング方法があります。Twitterならではの配信方法を生かし、効果的にユーザーにアプローチしていきましょう。

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