訪問数や問合せが増加!施工事例ページの簡単な作り方

リフォーム会社や工事施工関連の会社では、施工事例がとても重要な役割を担います。
ここでは、Webサイトでの施工事例ページの重要性と制作のポイントを解説していきます。

この記事を読むことで、その重要性と、集客・問い合わせが増加しやすい制作のコツを学ぶことが出来ます。

施工事例とは

施工事例とは、リフォーム会社や工事関連、建築関連など、幅広いジャンルでの実績を示します。

具体的な施工内容の情報は、これから依頼を検討している顧客候補にとってプラスの参考材料となります。
逆に、情報が少なかったり、内容が伝わりにくいようではマイナスの材料となってしまう場合もあります。

どの業者に依頼するか検討中の顧客候補へ、しっかりとアピールできる内容を掲載できるかが重要となります。

施工事例の重要性

施工事例ページは、集客と企業アピールの2点においてwebサイトと相性がよいページです。
サイト集客と受注確度アップの両方で活躍する優れたコンテンツとなります。

1.サイト集客(SEO)に効果的
2.施工事例は顧客候補に人気のコンテンツ

サイト集客(SEO)に効果的

施工事例ページは、商品やサービス、工事の内容に加えてローカルな地域情報が自然に掲載できます。
それらの情報は、具体的な顕在層の検索キーワードとマッチしやすいため、検索エンジンの検索結果で上位化されやすい傾向にあります。

施工事例は顧客候補に人気のコンテンツ

カタログ的な商品だけの写真では、イメージが膨らまない人も少なくありません。
施工事例ページの写真や動画、説明文を閲覧することで、顧客候補は容易に契約後の未来を想像できるようになります。

施工事例ページ制作の7つのポイント

  1. 施工事例はタイトルが重要
  2. 施工前後の写真で具体的なイメージを伝える
  3. 情報量はできるだけ多いほうがよい
  4. どんな悩みや目的か具体的なシチュエーションを掲載
  5. 費用や施工期間の目安を掲載
  6. 専門用語や品番などでの表現はなるべく避ける
  7. 公開前に確認してもらう

施工事例はタイトルが重要

ポイントは簡単です。タイトルを見ただけで、施工内容を把握できるようにしましょう。

悪い例のタイトルは「施工事例No.62 E様」

これでは、何の施工なのか、どのエリアなのかもまったくわかりません。
人は想像できないものに対して、興味関心は薄れていく生きものです。

施工例タイトルは、「施工内容(工事名)+地名」の組合せが理想となります。

施工前後の写真で具体的なイメージを伝える

ポイントはビフォーアフターを一目瞭然にすることです。
見比べる事ができると、施工の評価はより高まります。

住宅の新築などビフォーが存在しないような案件では、施工の過程を撮影した写真を掲載するのもよいでしょう。

情報量はできるだけ多いほうがよい

百聞は一見にしかずの言葉通り、施工後の写真をより具体的に多く掲載するのが理想となります。
また、最近は動画の閲覧もライフスタイルに浸透してます。
なので、動画のほうがより伝わりやすい場合は、動画撮影にも積極的に取り組んでみましょう。

どんな悩みや目的か具体的なシチュエーションを掲載

依頼主からの発注には、なんらかの理由が存在します。
また、依頼を検討している人は、なんらかの課題を抱えている可能性があります。

施工事例ページでアピールできる点は、テクニカル面だけではありません。
どういった理由で工事にいたったのかと、解決方法まで記載しておくことで信頼や受注率も高まります。

費用や施工期間の目安を掲載

商材と工事費あわせての費用や施工期間は、検討者にとってとても気になる情報です。
詳しい見積もり依頼前に、費用の目安を把握してもらうことで、問い合わせ後のやり取りもスムーズになる可能性が高まります。

ただし、費用の掲載には注意が必要です。
費用を掲載することで、競合他社と金額面で比較されます。
費用で優っている場合は積極的に掲載し、そうでない場合は高くても依頼したくなるような情報が必要となります。

専門用語や品番などでの表現はなるべく避ける

どの業界でも、うっかり専門用語を使ってしまい一般の方には通じない事があります。
施工事例ページも同様で、業界の専門用語や、商品を品番で記載するなどは避けましょう。

理想は誰が見ても、その施工内容を理解できる文章が良いでしょう。

公開前に確認してもらう

施工内容を把握している人が施工例ページを作っていくと、思わぬ落とし穴があります。
そこは説明しなくてもわかるだろうって箇所が、他人には伝わらないケースです。
自分だけでなく、できれば施工内容に詳しくない人に確認のため見てもらうようにしましょう。

施工事例ページをスピーディに低コストで作る方法

ここまで、施工事例ページの写真や記事について書いてきました。
webページとして公開するとなると、実際にはHTMLページへとコーディングするか制作会社へ依頼する必要があります。
HTMLコーディングはスキルがない人にとってはハードルが高く、制作会社への依頼も毎回ですとコストが高くついてしまいます。

そこで、ワードプレスで構築したサイトではフォームに記入するような感覚でページを制作できるようカスタマイズして納品してます。
これにより、初回のシステム制作費用のみで施工事例のページは無限に増やす事が可能となります。
また、記事原稿と写真を渡して制作待ち。制作会社の対応が遅く、なかなか施工事例が公開されないといったケースも解消されます。

訪問数や問合せが増加する施工事例ページの簡単な作り方まとめ

最後に

以上、今回は施工事例ページの重要性と集客、問い合わせが増加しやすい施工事例ページ制作のコツについて紹介しました。

初めて施工事例ページを制作する場合は、最初からなかなか上手くできないかもしれません。
その時は、7つのポイントに気を付けながら数をこなしてみてください。
理想的な魅力ある施工事例ページは、集客と問い合わせ増加に貢献するコンテンツとなります。

 

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